施設警備のお仕事・働き方について

未経験から始められる、体に優しい屋内業務。施設警備の仕事内容や働き方をわかりやすくご紹介します。

施設警備とは?

オフィスビル・マンション・ホテル・工場・商業施設・公共施設など、様々な建物・施設に対して、基本的に24時間体制で常駐して警備にあたるお仕事です。

複数名のチームで対応し、約1時間ごとにポジションをローテーションします。座っている時間が多く体力的な負担が少ないため、40代以上やシニアのセカンドキャリアとしても人気があります。

主なポジション

受付(入退管理)

従業員や配送・工事業者の対応、書類記入、入館証の発行、工事フロアの警報装置解除の手配などを行います。施設の「顔」となるポジションです。

モニター監視

防災センターにて、防犯カメラや火災報知器などの警報機器を監視する業務です。異常があれば迅速に対応・報告します。

巡回

施設内を定期的に巡回し、異常がないかチェックします。エレベーターで上がり、階段で下りながら各フロアを確認するのが一般的です。

概ね1時間ごとに各ポジションをローテーション

同じ業務が続かないので、集中力を保ちやすく負担が分散されます。

勤務パターン

日勤

例:8:00〜17:00

生活リズムを変えずに働けます。家庭との両立がしやすいパターンです。

夜勤

例:17:00〜翌8:00

深夜手当がつくため収入アップを目指せます。日中の時間を自由に使えます。

当務(24時間)

例:9:00〜翌9:00

仮眠時間を含む24時間勤務。出勤回数が少なく、まとまった休日が取れます。

給与体系

施設警備の給与は「基本給+時間外手当+深夜手当+資格手当」で構成されるのが一般的です。固定残業制度はほとんど使われておらず、働いた分がしっかり反映されます。

月の所定労働時間は約170時間が目安。資格(施設警備業務検定など)を取得すると資格手当が加算されるため、キャリアアップに応じた昇給も期待できます。

施設警備が選ばれる理由

空調完備の屋内業務で、肉体的・精神的な負担が少ない

景気に左右されにくく、安定した雇用が見込める

未経験・無資格でもスタートでき、研修制度も充実

年齢を重ねても長く続けられる仕事

社会人経験やコミュニケーション能力が活かせる

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